Dr苫米地の本を100冊読んで感じたこと

昨年から苫米地英人先生にハマり、昨年の秋までに20冊近く読んでいたものの、 その後加速し、ここ半年で残り80冊近く読んでいました。

で、苫米地先生の本を100冊近く読んで思ったことは、やはり知識の幅が広くそして深いということ、そして自分自身の興味の幅が広がったことです。
コーチング関連や自己啓発関連しか読んだことの無い方にとって苫米地先生はコーチングのイメージが強いと思うけど、アメリカで博士号を取った方の知識量は半端無く、脳科学、仏教や政治経済、歴史、オウム真理教、TPP、コンピューター数学、哲学など幅広い分野に関して深い知識を有していることがよくわかりました。なので、先生の本は読めば読むほど面白いし、どの本をとっても各4回は読めと本人がおっしゃっている意味もわかりましたね。

ここ半年間は苫米地先生の本を中心に読んできましたが、これにより、各分野に対し、少しは洞察力が一般的な人よりは深くなったと思っています。

また、なぜ日本人は99%がお金に苦労しているのか?
なぜ政治に無関心な若者が多いか?
そしてなぜ英語を中高6年間学んでいるにも関わらず話せないのか?
日本の大学院とアメリカの大学院とではレベルが違いすぎること
経営コンサルタントは日本では人気職種でかつ高給だが、その理由は何か?
なぜバーのマスターはモテるのか?
なぜ経団連企業の社長であっても年収が3千万円から6千万円が相場なのか?
などが全て理解できました。

今までは1月に1,2冊くらいしか読んでいなかったけど、読書スピードがかなり上がったことで、毎日の日経新聞の購読を除き、月20冊以上は読めるようになったと思っています。なので、知識量は飛躍的に上がったと実感してます。個人的には大学時代かなりさぼってしまったので、肝心の一般教養が欠落している部分はあるものの、それでも上記のように知識を増やしたためカバーできるようにはなってきたと思っています。

面白いことに、知識が増えると判断力も上がるので、無駄な出費や動きが減ったと思うし、自立出来ている実感が湧いて来たと思っています。あとは、文章書くのも説明する能力の向上にも少なからず影響しているとも感じていますね。先日、Youtubeでオウム信者の洗脳について解説している動画を見ましたが、やっぱりこの人は凄えんだなあと思いました。メディアではだいぶ警戒されている(電通を批判した著書を出版した)けれども、間違いなく世界レベルの頭脳の持ち主です!先月ロシアのプーチン首相にプレゼンしたってTokyoMX TVでも言っていましたが各国の首脳も中も一目置いているんだと改めて知りましたね。

苫米地先生の本は全部で200冊以上近くでているので当面の目標は全部読破ですね^_^それが終わったら他の著名な方の本や洋書にチャレンジしていこうと思います

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