七夕の短冊に願い事の書き方について

七夕の短冊に願い事の書き方について

昨日はかなり寝不足だったため早めにベッドにインしてたら変な時間に起きてしまったので、こないだ気づいたこと書きたいと思う。

先週末、名古屋の宿泊施設 ゆーとぴあ宝に泊まった時に、七夕用の笹の葉が飾ってあり、短冊に子供達の願い事が書いてあった。中には大人の方の願い事も書いてあったが、コーチング的、つまりはアファメーションとしてすべての短冊の書き方が誤っていることに気づいてしまった。

例えば、将来の夢はサッカー選手になりますように

というふうにだ。

私の家のデスクの壁に本田圭佑の小学校卒業の時の作文を参考に貼ってるのだが、彼はサッカー選手になりたいというよりはなると書いている。

微妙な違いだが、なりたいは願望であり、夢を描いている現状を肯定しているため願望のままなのだ。なるは既になってる姿を現在進行形で感じているためこれが正しいアファメーションということになる。そう既に叶っている状態をリアルに感じることが大事なのだ。

これを苫米地博士の理論ではR揺らぎという

リアリティ(臨場感世界)をゆらがせることでRゆらぎのRはリアリティのRのこと

ここでは脳の入出力チャンネルであるモーダルチャンネルの言語による介入を行い、現状を揺らがし、言語により未来に達成してるであろう姿を思い浮かべることを指す

たまたま短冊の願い事を目にしてほぼ全員がなれますようにと書いていたのに気づいたが、これはアファメーション的には誤りである。

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