JKT48 仲川遥香に学ぶ 日本を飛び出す覚悟

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元AKBで現JKT48の仲川遥香を知っているだろうか?

2011年の前田敦子卒業の東京ドームコンサートでAKBからインドネシアはジャカルタを拠点とするJKT48の設立時に海外移籍を希望し飛び立った子だ。

それまでの仲川遥香はというと同期はまゆゆこと渡辺麻友、柏木由紀子ら華の世代だが、なかなか目立たず、かと言って後ろの方でもなく中途半端だったという。

そんな不甲斐ない状況を打破すべく自ら異国の地ジャカルタでの活動を志願し日本を捨てて飛び立った。

あれから5年。インドネシアでは国民スターとなり、CMは昨年の時点で13本、今やインドネシアでは知らない人はいないほどという。そして、インドネシアで行われた総選挙ではインドネシアのメンバーに交じり2位の快挙だった。

彼女の躍進はいろいろ学ぶきっかけになった。

AKBグループは今や200人を超える大所帯。そんな中でトップに立つのは至難の技であり、せっかく晴れてメンバーとなってもパッとせずに卒業していく子達は後を絶たない。

仲川遥香は日本での活動こそパッとしなかったので思い切って環境を変え見事に躍進するに至ったのだ。
つまり、輝ける場所を彼女なりに見つけたわけだが、これは何も彼女に限った話ではなくて我々にも当てはまる。

今や秋元康氏からもデビ夫人みたいになって帰って来いって言われているらしい笑

うだつの上がらない会社員、あるいはフリーター、ニート生活を余儀なくしてる20代、30代は多いと思うが、彼女のようにいっそ思い切った決断をし、活路を見出してはみてはどうだろう?

視野が広がり、クヨクヨしてたことがバカらしくなるかも知れない

彼女の特集は堀江貴文ことホリエモンの著書 「君はどこにでも行ける」にも書いてあったが、ホリエモンも我々に向けて似たようなメッセージを発している。いっそのこと自分も海外移住してみようかなあ( ´ ▽ ` )ノ

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