健康>お金、ネット起業家の落とし穴とは?

こんばんわGAOです。

今日は17日の日曜日ということで3連休の中日ですが、台風が近づいているということで、急遽予定変更し、自宅や近場のカフェでくつろぐことにしました。

金曜日に四日市の友人宅に泊まっていたのですが、あまりにも雨が凄かったので結局とんぼ返りすることに。せっかく持ってきたノートPCの調子も悪く、中途半端な読書でこの日は終わりました。最近はまとまった時間が確保できていないので、あまり勉強できていないことに危惧を覚えています。

閑話休題、最近はコーチングを受けた時にいろいろと健康療法について勉強しているのですが、そこで感じたのはタイトルのテーマです。健康かお金かということですが、私の結論としては、健康>お金ではないかということです。

ここ数年は経済的自由を目指し、副業やらいろいろと勉強してきましたが、健康についての勉強をあらためて行ってみて、いかに自分が不健康だったかを思い知ったからです。不健康であればよいパフォーマンスは公私ともに出せませんし、お金稼ぎや仕事にも影響を及ぼしかねません。

逆に言えば、健康であればいくらでもお金稼ぐことは可能とのこも言い切れるわけです。良いアイデアも生まれるでしょう。

ということで、最近は考えを改めようと思っているところです。まずは、健康状態を良好にするのが土台で、そのうえで、仕事、お金、恋愛、家族、趣味などなどに力を注げるんだと思います。

しかし、世間を見ていると、お金こそがすべてのような風潮が枚挙に暇がありません。特にメデイアによるお金は絶対とい考えは根深いものですから、気を付けましょう。すべての問題を抱えている方はまずは健康からクリアされるとよいと思います。

あとは、個人的な話になりますが、ネット起業された後輩達に久々にお会いする機会がありました。彼らはお金を求めて独立しており、一見楽しそうに見えたのですが、そこで、感じたのは人間的魅力の欠如でした。おそらく年収2千万円以上は稼いでいるのでしょうが、失礼を承知でいうとくずに見えてきました。なんでこう思ったのかずっと疑問に思っていたのですが、最近になってその答えが明確に見えてきました。それは、人の役に立つことをしているかどうかが人生の豊かさの質を決めているのではないかということです。

例えば、これだけのお金があれば、困っている人の役に立つことに投資をすることもできるわけです。ボランテイアでもよいし、募金でもよいし、余裕資金があれば実際に事業に投資してもよいと思います。しかし、彼らのように幸せに感じられないのはずばり煩悩が強いことが原因だと言えると思いました。

私もお金はもちろん大いに越したことはないと思っていますが、現時点でも困っている友人に教えられる知恵や知識を与えたり、実際に本を無償で提供したりボランテイアじみたことをやっていたりします。やはり、人は一人では生きていけないと思いますし、仲間の協力は必要ですからね。ということでこういった共感する大切さも忘れてはいけないと改めて思った次第です。

ですので、上記のような落とし穴があることも忘れてはいけません。なので、楽して自分だけ良い人生を歩もうという考えの人はもっと人を救おうとか身近な幸にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました