PPAP ピコ太郎に学ぶぶっとんだゴール設定の大切さ

こんばんわGAOです。

昨日、今日と東京に来ています。

昨夜は夕方横浜入りし、10年来の付き合いのある先輩と久々に夕食をともにし語らいました。
私自身も約半年ぶりの会合でしたが、いろいろと話すこともあったので、3時間濃い時間を過ごすことができました。

特に、ここ数ヶ月は知識の習得に余念がなかったというか、こもって勉強したり、セミナー動画をみたりして学びに当てていたので、話すことがたくさんあることに気づき、先輩自身にとっても学びを与えることができたのでは?と思っています。経験はもちろん大事なのですが、やはり知識を知ってこそ語れることも多いので、知識こそが現代人にとって必要不可欠のコミュニケーションツールであると改めて実感したものです。

ほとんどの日本人が月に1冊本を読めばいい中で、月に10冊以上に加え、新聞や雑誌、さらには動画などによる学びを得ている私自身ですので、それは普通の人であれば到底勝てなくなるレベルにいよいよ到達してきたのではないかと思っています。というか最近は凄く感じています。ですが、幅広い知識があるうえで会話を相手に対し選んで行うわけですから、それほど苦にはならない訳です。

さて、話はそれましたが、今回は標題のタイトルにあるとおり
PPAPピコ太郎に学ぶぶっとんだゴール設定の大切さについてお届けいたします。

昨年秋に突如YoutubeでPPAPという楽曲で世界を席巻したピコ太郎

元々はお笑い芸人であり、古坂大魔王と言う名前で活動していました。
10年くらい前にフジテレビのお笑い番組「ボキャブラ天国」という今やメジャーとなったお笑い芸人を多数輩出した
番組がありました。爆笑問題や、くりーむしちゅーなどといった今や有名となったお笑い芸人達もこの登竜門となる番組で人気となったことでブレイクしたと言っても過言ではないでしょう。
実は、この番組に古坂大魔王は底ぬけAIR-LINEというお笑いグループの一員として出演していました。

丁度その頃に、マネーの虎という成功した起業家に資金を100万円単位で出資してもらうと言うプレゼンテーションを実施できる番組があったのですが、そこで古坂氏はテクノユニットをロンドンに進出して、世界を驚かせたいと言って起業家達に活動資金の出資をプレゼンしたことがありました。ですが、プレゼンは失敗に終わり結局はしてもらえませんでした。今思うと本当にたまたまなのですが、私自身が当時大学生だった頃に古坂が出演したこの番組を見ていました。今でも鮮明に覚えているのですが、お笑いがやりたいのではなくてやりたいのは音楽。音楽で世界を驚かせたいと強く訴えていたのを昨日事のように良く覚えています。それが、まさかあのPPAPで世界を本当に驚かせることになろうとは当時誰しも知る由もなかったでしょう。私自身も同様です。

つまりは、10数年来モノ歳月はかかりながらも当時からぶっ飛んだゴールとして古坂は「世界を自分達の音楽で驚かせたい」一貫した活動を続けていたと言うことです。当時は周りからバカにされようが、罵られようが揺るがない本当にやりたいぶっ飛んだゴールを設定していたと言うことです。

そして、つい最近第二作として将棋界を引退された加藤九段こと加藤一二三(通称ひふみん)をプロデユースしました。ここでも古坂は紅白を狙っていますと言っていました。おそらく本意だと思われます。
通常ゴール設定は苫米地式では周りに言ってはいけないといわれていますが、古坂の場合はお構いなしに周りに言っても横槍に負けない自信があったので言っていたのでしょう。この曲私も聴きましたが、かなりハマリ要素の強い曲で、本当に紅白狙えそうな勢いを感じましたw。

ピコ太郎だからできたのだろうとか、あいつは才能があったのだろうで片付けてはいけない事例だと昨日たまたま友人とメールをやり取りしていて気づいたのでここに記事にしたためた次第です。

ぜひこのブログを読んだ方のゴール設定に役に立てれば幸いです。

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