苫米地博士の本は最低4回は読もう!

自己啓発

こんにちはGAOです。

今日は博士の本の読み方について書きたいと思います。

私は約3年前に苫米地博士の「30代で思い通りの人生に変える69の方法」という著書を初めに買ったことがきっかけで博士を知ることになったのですが、当初は仕事で困ることが多くて行き詰っていたにもかかわらず1回しか読めていませんでした。

ですが、時を経て、他の博士の本を含めて20冊くらい買って読み終わったときに、博士の本は数回は読んだ方が良いことに気づきました。今では100冊以上も買っていますが、2,3回、中には4回以上読んだ本もあります。

博士本人も4回は読めと言っています。その理由として1回目で見落としていた内容が2,3回目ゲシュタルト(知識の体系)ができることにより、より体系的に理解でき、さらに4回まで読むことで一通り全体像が理解できると言っています。

最初は本1冊読むのも元々の性格が災いしてか、文字を読むのが遅いため大変だったので、なかなか2,3回目読もうという気にもならなかったのですが、機能音源やコーチング、IQアップのトレーニングなどにより、読むスピードが上がったためようやく2,3回目を読めるようになるまでに約1年半もの月日を要したと思っています。

あとは、精神状態が正常でないと本は読めないので、個人的にはそこを克服するのにも時間がかかったと今振り返ると思います。

ちなみに日本人の月平均の読書量は少し古いですが、総務省の2008年のデータによると、どの年代を見ても、1冊くらいで、0冊という人もどの世代見ても約40%くらいはいるそうです。

とにかく本を読む習慣が皆ついていないので、4回読むだけでもなかなか骨が折れるわけですが、そのレベルにまで到達できればそれだけでも苫米地理論を吸収し、ゴール達成やそれ以外の分野で成果は間違いなく出てくると思います。

私が博士にハマってから50~100人くらいの友人たちに勧めていても、なかなか結果がだせていないのは、おそらく本を通して1回、あるいは1冊も読めていないことが大きな原因ではないかと思われます。つまりは理解して実践できていないということです。

中には、博士の動画の音声が速すぎて宇宙語にしか聞こえないと言っていた方もいましたからね。ですが、そう思ったとしても無理にでも読み進めることにより、より一段高いゲシュタルトができるような構造に仕立て上げられているようです。ここまで本を書く際に構想を練られて書かれている著者にお目にかかったことが一度たりともないので本当に凄いだと改めて思った次第です。

なので、現時点で読むのが難しいと感じている方がいたとしたらまずは1冊を読み切り、時間を空けてか他の本を読んでから1冊目を再度読んでみるとよいと思います。とにかく慣れも必要ですから、なるべく毎日続けて読み習慣化するようにしましょう。

まずは200冊以上ある博士の本の中から「ピンときたもの」、「これ読んでみたい」と思った本に巡り合ったらすぐさま手に取ってみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました