加藤好洋さんのセミナーに参加しました

この三連休は東京にいたのですが、月曜日に苫米地式コーチ兼SBT(スーパービジネストレーニング1級)を保持していて、悪魔祓い師として活躍されている加藤好洋さんのセミナーに参加してきました。

加藤さんは超能力などの技術をお持ちの現場でコーチングを長年されている方で、非常に現場でのやりとりに定評がある方ということで、勉強も兼ねて参加してきました。

凄く刺激的な話が多く、ほぼ前半は非公開な情報だったり、後半は苫米地式のコーチングを勉強されている方であれば、そこで足りない点についての鋭い指摘があったりと、とても興味深い内容でした。

私自身、苫米地式に重きを置いて学習してきていますが、臨場感という点に関しては、例えば「ゴール設定するに当たり離れている方が良い。」というのがコーチングの基礎内容であります。しかし、ぶっ飛びすぎていると臨場感が湧かないのがネックではあると思っていました。加藤さんの話によると、臨場感は伴った方が良いとのことでしたので、ここは苫米地式を表面だけなぞったり文字通り受け止めている方にとっては盲点になると思いました。また、ぶっ飛んだゴールを設定するに当たり、本当に自分がやりたいと思うことでなければいけないとも言っていました。それはなるほどと思いました。いうならば、ほとんどの人がお金持ちに何となくなりたいという理由であったり、メデイアに踊らされて自分の本心からやりたいことをゴールとして設定できていないケースがかなり多いということでした。これは私自身もガツンと言われたような気がして結構自問する内容でした。つまりは、お金もちになりたい理由が明確でないといけないと思いました。それと、セミナーの最後でも話された「人のための行動」をしましょうというテーマについてはこれもその通りだなあと思いました。現代人はなかなか人のために命張った行動ができていないということですが、その通りだと思いましたね。
心を育てる、共感する力は訓練することで育つということでした。加藤さんの塾では動物をふれあいその心を育む養成所のような場を設けているそうです。このような環境はなかなかないと思いました。この方ならではのノウハウなので、興味深かったです。実際に実践することが大事だとも言っていました。また、それとともに本心をもっとむき出しでもよいとも言っています。具体的にはもっとモテたいなどです。これは例えば大きすぎるゴールとして世界の人々を良くしたいというゴールがあったとしたならば、体よく聞こえるかもしれませんが、本当に実現したいならば、まずは周りの人たちを良くすることもあってしかるべしということでした。確かに実際に世界の人々の平和をといいながらも世界に出たことがなければ絵に描いた餅になりますからね。

このように苫米地式のコーチングに足らないと思われる点を指摘された内容はなかなかありませんでしたので、逆に苫米地式コーチングを学ぶ身としては非常に勉強になったと思いますし、私自身がコーチとして他のコーチに伝えられるとも思いました。非常に有意義なセミナーに参加できたと思っています。

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