西式甲田療法を実践し、とんでもない効果が・・・

こんにちはGAOです。

今日は、私が昨年から取り組んでいる健康法である西式甲田療法についてお話します。

西式甲田療法は今は亡き甲田光雄先生が日本で普及させた民間療法であり、
特に難病治療に効果があるということで、主治医に見放された患者たちが最後の砦ということで甲田先生に頼って、集中的に生野菜しか食べない生採食療法であったり、玄米採食や普段からの食事の量を減らすことであらゆる難病治療が完治されたということで知る人ぞ知る療法である。

ただ、一般的な日本人の食習慣が身についている方からすると、常軌を逸した食事内容となるので、なかなか受け入れずらいし、取り組むのも容易ではないので専門医や詳しい方の指導が必要だったりする。私自身は苫米地式コーチで医療従事者である鈴木コーチの指導を直接受け、さらにフォローアップもいただきながら実践することができたが、本格的な生採食療法に行きつくまでに1年半もの歳月がかかってしまった。それも私自身のきちんとした理解をするのに時間がかかったのが大きな理由である。しかし、私の身近では西式をやったが効果が出なかったという方が一人いた。いろいろと聞いていると、その方の旦那が難病があり、旦那様に西式をやってもらったとのことであるが、書籍に書いていることを忠実に実行できたかを聞くとほんの一部を少しだけしか実行していないように思えてしまった。先にも述べたが、週1の断食に加え、普段からの小食を心がけ、さらに食事内容も大幅に改善するということでそれにより元気な体になるということです。特に、1日に3食を毎日食べることになれ、かつお鮨や牛丼、ステーキやラーメン、アルコールやパスタ、パンなどいわゆるグルメと言われるが健康に害を起こすと言われている食事を避けることはよほどの理論的な理解と覚悟がない限りはやはり難しいと思っている。

しかし、本当に難病に効果が出ており、例えば失明した方が生採食療法を100日で治った事例やガンや脳梗塞、糖尿病が完治された例も多々あるので、私の場合は難聴や耳鳴りといった難病を抱えており、効果があるということを聞いたので、藁をもすがる思いで取り組んだのが理由だ。それまでは甘い物は大好きだし、吉野家にも良く行くこともあればラーメンも大好きでとんこつならばよく替え玉も頼んだほどの大食漢であった。

食べすぎによりあらゆる病気になるということを西医学を勉強して知ることで、30代前半までのとんでもない食生活を見直すきっかけになり、今後の人生を超健康的な生活を送れることに期待したい。ついでに食事を見直すことで腸の調子が勿論よくなるが、なんと頭の働きも改善することを私自身が今本格的に取り組んで1か月もたたないうちに相当な効果を感じているものだから大変驚いたものだ。

西医学を極めると食事の量も減るし、野菜など計咲き的にもお金のかからない食事にもなるので、ほとんどの医者がいらなくなるのではないかとも言われているが、私自身もそう思っている。例えば、「西式健康読本」という本を中古で買ったが、この著者である早乙女勝元氏は自身の子供たちにも西式療法を実践しており、何と3人のお子様全員が見事に虫歯ができなかったと書かれていたのを読み、大変驚いた。しかも3人とも冬場も半袖ズボンで過ごし、全くの健康体で風もめったにひかなかったそうだ。とにかく子供達には野菜をたくさん食べさせ、他の家族や知人からもらう以外はお菓子や余り物なども与えなかったそうだ。

とにかく昨年末に本格的に取り組みここまで成果を出せているので今年はもっと意識的に継続して実感したいと思う。そしてもっといろいろな方に広めていきたいので、今後はセミナーなどの情報発信もしていきたい。

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