堀江貴文さんのいう膨大な情報を得る事が一般の人にとっては難しい

仕事

堀江貴文さんのメルマガを購読して5年くらい経つ。私自身、メルマガの内容が濃いと言うこともあり、他に購読していたメルマガを解約してまで堀江さんに乗り換えたほどだ。いわゆるホリエモン狂と言う信者とまではいかないが、割と好きな著名人のうちの一人である。しかし、最近ホリエモンのメルマガを読んでよく出てくるキーワードとしてタイトルのように「膨大な情報を得る事により仕事の質が上がる」という言葉をよく目にしとても違和感を感じた。というのも多くの国民が本を読んでいないからだ。堀江貴文さんの有名な話として獄中に1000冊読んだというほど速読術を体得している高い処理能力の持ち主であることを忘れてはいけない。つまりは、多くの人にとっての前提条件が異なるということだ。

日本人の読書量の平均は、文化庁の調査によると、月に1冊も読まない人が全人口の47.5%と約半数で、対して月に7冊以上読む方は3.6%しかないと言うデータがある。各いう私は月に5冊~10冊とまちまちだが、そこそこ読む方には入ると思うが、回りの20代、30代の後輩、先輩達を見ていると、ほとんどが月に1冊読むか読まないほどなので、このアンケート結果と似ていると思っている。
参考サイト 

「1冊も本を読まない」…47・5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」
今年のノーベル文学賞は村上春樹氏が受賞するかどうか注目されたが、残念ながらまたも受賞はならなかった。「ハルキスト」の加熱ぶりはこの時期の風物詩のようになっている…

つまりは、堀江さんのような大量の情報を得る前に大量の情報を得れるべく頭脳の活性化、つまりは処理能力の向上が先決ではないかと思っている。または、平行してその能力を鍛える必要があるとも思っている。なので、ホリエモンのような超人になりたければ、たくさんの本を読める、処理できる頭を作ろうというのが私の提言だ。私は月に1冊も本が読めないレベルから月に5冊以上と言うレベルまで上がった身なのでそれが痛いほど良く分かっているつもりだ。まずは、1冊を味わい、読みきる力をつけ、それから速読術を体得し、少しずつ読む本を増やしていこう。

と言うわけで2019年は読書の年にしてみてはいかがでしょうか?

※写真は少し前に出版されたベストセラー本 キングコング西野氏との対談本

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