あなたがもし普段から倦怠感や眠気が抜けないのはもしかしたら食事のせいかも?

健康

西式甲田療法の生採食療法を本格的に取り入れてから3日が経過しました。12月11日からやり始めて、他の食事も取り入れててしまったものの、それでも相当な効果を実感しています。西式の小食療法や生採食を初めて気づいたのが、私の場合は普段から食べるものがとても悪い可能性があったということです。

具体的には、私の場合は20代の時は好きなものをお腹いっぱい食べていました。

ハンバーガーは大好きですし、牛丼やステーキ、ラーメン、寿司、パスタ、ケーキ、甘い物などなど。これらを列挙すると、そう野菜が圧倒的に足りていないことがわかります。私に限らず、都内に住む独身サラリーマンであれば、外食で済ますことが多く、ほとんどの方が意識しないと野菜が足りない生活をしているはずです。書くいう私は、上記の通りでしたが、それが原因で毎日午後は眠く、朝から怠さが抜けない生活をしていたのに気づいたのは西式甲田療法をやってからでした。野菜中心の生活をしていると、全身の毒素が、体全体からだけでなく、目や耳、鼻や口、そして皮膚や尿、便など全ての外部とつなぐ器官から出ているそうですが、私がここ1か月やっただけで、無意識的にではありますが、それを実感しています。食事量も減らしたこともありますが、とにかく午後は全く眠くならず、朝から夜寝るまで快活です。

私は今でこそ地方に住んでいますが、東京には10年ほど住んでいました。今振り返ると、東京は娯楽に溢れているため、なかなか自然と触れ合える機会も意識しないと持てませんが、自然と加工食品付けになっている人が大多数ではないかと思います。

都会に限らず、地方に住んでいても24時間営業のコンビニやファミレスもありますから、夜食や間食といった誘惑もなかなか簡単には断ち切れずらいと思います。

私の場合は体を壊したり、不調を訴えたることが出てきたので、健康法を探しに探しまくったところで見つけたのが、西式甲田療法でした。

もし読者の方で、常にだるいとか仕事のパフォーマンスが上がらなかったり、本が読めなかったりといろいろと日常生活に支障きたしている方がいましたらぜひ食事を見直すことをお勧めします。そして、可能ならば、西式甲田療法の食事療法を取り入れてみてはいかがでしょうか?私はまだ一か月ですが、引き続き継続させますので、経過の報告を追ってしたいと思います。興味持たれた方はぜひ一緒にやってみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました