背腹運動や平床、硬枕こそ西式甲田療法の極み

マッサージ

久々の投稿となります。
GAOです。

昨日、一昨日にかけて自身にとって大掛かりな仕事があったためそれまでの間かなり忙しく過ごしていました。ですので、個人のパソコンも開くことなく、仕事であったり、モニターを開かなくても読書したりして過ごしていました。

ブログには書きませんでしたが、6月下旬には京都に小旅行に出かけたり、
はたまた先週と先々週の土日には都市対応野球の応援に行く機会があり、東京に行ってきました。

久々の京都は約1年ぶりでとても楽しく、中学校以来見る平等院鳳凰堂は圧巻そのものでしたし、東京に住んでいたころに遊んでいた友人たちと回る京都の町も楽しいひと時を過ごすことができました。また、約5年ぶりの東京ドームでの試合観戦はまさに圧巻そのもの。

それとは別に、久々に訪れた秋葉原の街はそれはそれは楽しく、久々のメイドカフェや地下アイドルのライブを見て、狂喜乱舞したわけだw。

で、そんな最中、西式甲田療法に特化した病院が都内にあるということを知り、自身にとっても体の状態を診てもらいたいというのもありますが、今後取り組むべき西式甲田療法の内容についても精度を上げたいという思いもあり、診察に行ってきた。

東中野にある渡辺医院という病院だ。

西式甲田療法の本に紹介されている病院ですが、なかなか西式療法に一般の方が簡単にはたどり着けないということもあり、渡辺病院の渡辺先生と会話しましたが、私のような若い患者は少ないとのこと。

私自身が西式フリークになりつつあったので、いろいろと勉強していることと、確認の意味でいろいろと質問したのが好感だったようだった。

そこで、いろいろと教わった内容の中で、私自身がもっと健康ですがすがしい生活を送るにあたり、以下の点について見直す必要があることがわかった。

1、硬枕の高さは薬指の長さを同じ7.5cm
2、平床を使う。なければ、毛布を床に敷いて寝る
3、裸療法

1、についてですが、私が渡辺先生から言われるまでは高さが何と5cmの枕と私の身長175cmの高さからいうと、かなり高さの低いものを使っていた。助手の先生に言わせると、高さが合わないならば、枕はしないほうがよいくらいとのことだそう。さっそく、家にある7.5cmのもう一つの枕にその日の夜から変えて寝ることに。

2、硬い床に寝ることにより、内臓機能が寝ている間に向上し、消化もよくなるため、朝の目覚めを爽快にするとのことにした。実際にその日の夜から毛布を床に敷いて寝るようにしましたが、驚いたことに35年以上もの長い年月朝の目覚めが悪く、いつも二度寝三度寝をしていたくらいだったが、これにより、長年の悩みが一発で取れて大変驚きいた。改めて西式の凄さを知ったわけだ。

3、窓を開けて外の空気を取り込む裸療法。
これはやったことがなかったので取り入れてみることに。しかし、忙しいため時間があるときに取り入れようと思う。
これにより、ガンと宣告された患者が一発で治り、次回診察した医院を訪れると、前回の診察は誤診だったと言わしめたほどの効果だという。

他にも先生からいろいろとアドバイスされたり、西式の具体的なやり方についてのレジュメももらったので、帰りの新幹線でじっくり読むことに。その日の夜から早速高さの変えた枕を使ったり、硬い床に寝るようにするなどして早1週間が経つが、朝から爽快で、さらなる進化を感じていて驚いている。背腹運動により、自律神経の乱れが整い、以前より緊張しっぱなしの状態が軽減されてきたように思う。加えて、視力、聴力、嗅覚の向上も著しい。

本当に西式甲田療法はすごいと思う。

引き続き、療法を継続していき、追って経過をレポートしたい。

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