都会と地方 住むならどっち?

休暇

こんにちは。GAOです。

お盆休み最終日を迎えた本日、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は、前回のブログにも書いた通り、5日間しばらく古巣の東京にいました。

今回は、旅行に行く費用が捻出できなかったのと、飛行機代や宿代などが高騰していたのもあるのが主な理由です。

で、今回は5日間東京で遊びつくしとはいかず、東京にいたものの、カフェでマッタりと過ごし、勉強に読書に、博物館にと自己研鑽に充てて過ごすことができました。

最終日でこそ、海水浴に行ったものの、それ以外の日は友人宅に居候させていただき、地味に過ごした感じです。

今回の長期間の東京滞在で思ったのが、東京は本当に恵まれている環境だということです。
娯楽は充実しているし、改めて出会いも探そうと思えばたくさんあるとも思いました。路上でナンパしている人も銀座のコリドー通りなどに行けばたくさんいて、不審者扱いされることなく、ナンパできるのも自然で良いなとも思いました。

それと私の場合は都内に10年以上も住んでいたこともあり、都内の地理に詳しいのと知人がたくさんいるというのも大きいわけです。

しかし、良いことだらけでなく、やはり家賃は高いのと、物価が高いのでお金がないとかなり厳しいのは言うまでもありません。フリーターや派遣社員であるならば若い時はよいですが、ある程度年齢を重ねてからはある程度の収入がないと東京では生活が厳しいといっても過言ではないでしょう。実際に、私が長年東京に住んでいた時にもお金が厳しくなり、実家に帰省を余儀なくされた方をたくさん見てきました。

ある程度のお金を貯めないといけませんが、その条件さえクリアすれば東京での生活は楽しいことだらけであるのは間違いありません。

しかし、金銭的余裕がないならば、地方での生活はやはり良いと思います。

娯楽は少ないものの、刺激が少ない分、子育てをするにはうってつけの環境ですし、自然が豊富なので、情操教育にも良いと思われます。実際に、私自身は北関東の田舎で育ちましたが、そのことについてはとても良い環境だったと今でも思っているくらいですので。

今回の帰省も兼ねた関東滞在でいろいろと自分を見つけ直すことができましたが、私の場合は都会が好きなのだと改めて思いました。よって、いずれはまた都会に戻りたいと思います。まずはそれに備えて、資金や能力を高めることが必須となりますので、しばらくは仕事に励んで頑張ろうと思います。

いろいろと脱線してしまいましたが、今回のお盆休みは人生で一番充実できた夏休みとなりました。やはり、健康でなければ長期休みも充実して過ごすことはできません。これも西式甲田療法を勉強したおかげだと思っています。西式を真剣に半年間やったお蔭で、この1週間がとてもゆっくりスローに感じることができました。まだまだ改善できる要素はたくさんあるので、もっともっと健康な状態になってから次のステップに向けて行動していきたいと思います。

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