西式甲田療法の根幹である「背腹運動」をやって2か月でとんでもないことに・・・

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こんばんわ。GAOです。

先週末は、名古屋で行われた西式甲田療法の本部である西会本部による講習会に参加してきました。私自身が、周りで西式について詳しい方がいないため情報交換する仲間が欲しいと思ったのが参加した理由です。

今回、午前10時から基礎編、午後1時半からテーマ別についての講演で朝食抜きについての効果についてでした。

私自身、西式の本を本格的に勉強して10冊以上読んできたので、基礎的なことはある程度理解していることもあり、復習を兼ねた講演となりました。今回参加された方は少なく、どちらかというと50代以上の方がほとんどでした。わたしのような30代の方はいませんでした。講演会の中でも私からも質問しましたが、終わった後で参加された方と二人会話させていただきましたが、皆さんやはり、西式の基礎も深められていない様子がうかがえました。つまりは、西式はやはり難しいのだと改めて思いました。

私自身が、理解を深めるのに1年以上かかったのもあるので、納得がいきました。

さて、話は変わりますが、西式の根幹である背腹運動を始めてから早くも二か月が経過しました。

私自身昨年の12月から本格的に生野菜食、玄米食中心に切り替えてからは半年が経過していますが、背腹運動はまだまだ浅い日数の経過となります。

ですが、大変な効果を実感しているので、レポートしたいと思います。

ここ二か月間は毎晩さぼることなくやってきました。日に日に体調がよくなり、最近では特に聴力と記憶力、理解力の向上を特に実感しています。何よりも聞こえがよくなるのはとてもうれしく、会議や打ち合わせといった過去であればとても苦手意識のあったものにも何とか取り組めるようになったのはとても大きな進歩だと感じています。特に私は過去の記事でも書いていますが、大人の発達障害と診断され、特に聴覚理解が業務に支障をきたすレベルでしたので。

加えて、ここ2週間はさらに姿勢をよくすることを意識した歩行やいすに座るときの姿勢などをやっているのですが、肩の凝りや腰痛もなくなり、さらに進化を遂げていると実感しています。ですので、この調子で毎日さぼることなく続けていければまずは常人レベルの能力を手にできるレベルとなるのは目に見えていますが、それをさらに昇華させることで、超人レベルまで引き上げれられると思っています。

これについてはまた1か月単位ごとに経過を報告していければと思っていますので、ぜひレポートをお楽しみください。

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