本当にすごかった!背腹運動の極みとは?

マッサージ
 2019年6月20日くらいからはじめた背腹運動 今日で始めてから約4か月が経過するが、日々身体の向上を実感していて大変驚いている。   

西式甲田療法を知ったのが2017年の8月からだが、1日に2食の小食は続けつつも、 西式の根幹である六大療法については、枕を木に変えた以外はほとんどやっていなかった。
木枕と小食の実践だけでは痩せたくらいで、健康体を実感することがなかった。 特に、私の場合は、一見するとそこまで太っていないため、自身でも不健康には感じていなかったからだ。 しかし、昨年の2018年12月から東洋医学に詳しい苫米地式のコーチに相談したところ、 生菜食療法と、断食を勧められたのがキッカケで西式を本格的に取り組むことに。 徐々に、耳や目、そして朝の目覚めがよくなるなどの全身の機能の回復を実感してきたのには大変驚いた。 そして、少しずつ精度を上げていき、今まで億劫がってやっていなかった背腹運動や、毛管運動、平床寝台も 取り入れたのがこの6月になる。

まず、驚いたのが背腹運動をやって1日で耳が何となくよくなったのを実感したのだ。これには今でも その時の記憶を鮮明に覚えている。そして、毎日寝る前の実践をどんなに寝る時間が遅くなろうとも 続けていて、ついには会議のスピードに全くついていけなかったのが、いつの間にかついていけるようになってきたのだ。 これには驚きを隠せない。実際には、西式に詳しいコーチが言うには、背腹運動は様々な効果があるという。 耳や目にも効果があるだけでなく、記憶力の向上や、血圧の正常化、そして、ガンや、糖尿病、脳梗塞、高脂血症などの 難病にも効果があるというのだから凄いとしか言いようがない。

しかし、私が西式を知ってから背腹運動を本格的に実践するまで、実に1年半もの歳月を要してしまったのだから もっと早くやっておけばよかったと今更ながら思っている。 その理由としては、背腹運動の工程が一見すると、複雑怪奇で面倒に感じたからだ。 さらには準備運動1分に加え、本運動も10分と要するため気楽には行えないというのが最大の理由だ。 しかし、一度その効果を知ってしまうと、もはや背腹運動なしには毎日の生活は送れないといっても過言でないくらい すさまじい効果を感じているので、 今後においても毎日続けていきたいと思う。

まだたった4か月しか経っていないのに本当に脳がそして身体が今までとは全く異なるからだ。 私の場合は発達障害という難病を抱えてしまい、特に聴力に問題を抱えていたため、仕事やプライベートと日常生活全般に 支障が出ていたので、それが改善されたことを考えると本当にすごい療法であると思う。 特に、最近は巷でのニュースなどで発達障害という言葉が流行しているが、程度の差こそあれど現代人でこの病気に悩んでいる人が多いのは 間違いないだろう。

特に、飽食の時代といわれる日本含む先進国では5人に1人ペースで増えているが、 そもそもの解決方法まで言及している人はいないので、対処療法である薬のみに頼っているケースがほとんどだ。 なので、そういった問題を抱えている方々にも民間療法である西式が特に効果があるということを改めて自身の体験をもって 改めて伝えたいと思う。 もし何か聞きたいことがあれば気軽に回答しますし、タイミングさえ合えば直接レクチャーも可能なので、ぜひご連絡下さい。


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